意外と面白い

IT業界で女性として働くことは意外と面白いと思っています。男性が多いから変にライバル意識を持たず気持ちが自由自在になれる気がしていまして自分のやり方で頑張れていると思っています。ただ難しいところや肝心なところはまださせてもらっていない感じがするんですがそれはある意味守ってもらっているという気持ちもしていてゆっくりやっていこうとも思えます。後、接客係やサポートで人の応対をするような状態になった時なんかは私に行かせようとしてくれますから緊張はしますが人当たりの良さや女性の長所だと感じてくれているのかと少し嬉しくも思っています。

勉強会などもありますがこれは仕事の後夜にありますから遅くに参加するのは帰りの心配や体力的な問題点からありあまり参加できていません。こういう時男なら平気で気にせずできるのかとも思いましたが男性でも同じ事で参加しない人もいましたから性別ではないなあと思いました。基本的にはそこまで優遇されてるとも思いませんしやることそのものは同じなんだと感じます。大変のことはスキルを維持し向上させていくことです。

男性が多い職場なので飲み会が大変です

IT系は男性が多い職場なので、飲み会へ参加すると男性の方と飲み会するような感じになるので、なかなか女子トークができず、IT系の男性との会話はつまらないと感じることが多いです。少し気分転換して、違う雰囲気の飲み会へ参加したいと思っても、仕事が忙しいので、なかなか時間調整ができず、仕事の打ち上げなどで飲み会へ参加すると、どうしても仕事つながりになるので、なかなかリフレッシュするのは難しいと感じることが多々あります。仕事がら、どうしても女性が少ない職場なので、男性の感覚で作業の依頼もあり、夜遅くまで業務を行うことが多々あり、体を駆使することになります。女性の体は意外とデリケートなこともあり、やはり適度にリフレッシュすることが大切になります。ストレスで生理不順になることもあるため、しっかりと栄養バランスが取れた食事をしていますが、帰宅時間が遅くなると自炊ができず、コンビニ弁当が増えるので栄養面が偏ります。

 

子育てとの両立が厳しいです

IT系は、プログラミング・ネットワークエンジニア・データベース構築など様々な業務があり、在宅で仕事ができるケースもありますが、職場でチームのメンバーとミーティングしながら業務を一つずつクリアしていくことが何より大切になるので、子育てしながら働くママエンジニアにとっては、かなり厳しい職場になります。特に残業が多い職場だと、子供の保育園のお迎えに間に合わないなど家族に協力してもらうことが何より大切になります。色々とストレスを日頃から感じることも多いため、夫の協力やベビーシッターは必須です。双方の親は遠方に住んでいるので子育てに協力してもらうことができず、やはり夫婦での子育てはなかなか厳しい面があります。子育てとIT系エンジニアとしてママ業をこなしていくのは、かなり大変です。短時間勤務ができれば良いですが、今の仕事はそれが難しいので、なるべく残業せず定時で帰れるような業務にしたいと考えるようになりました。

残業が多く、ストレスが溜まります

IT系の仕事をしていると、作り込みの時期は特に残業が続き、遅くまで業務を行うことになるため、かなり大変な仕事です。プログラミングがきちんと動くように、何度もテスト作業を行い、またその結果を報告するなど、様々な業務が必要になるため、長時間パソコンの前で仕事を行うことになります。また、チームでの話し合いや業務の分散化など、仕事をしながらミーティングも頻繁に行いますし、計画的に作業を行うことで仕事の効率化へとつながります。女性が少ない職場なので、ずっと仕事をしていると上手くストレス発散ができず、帰宅後はスッキリできないため、なかなか気分転換できないのがイライラの原因になります。男性が多い職場ですし、休憩時間も職場の方と軽く話す程度で、やはり女性社員と和気藹々として仕事後に飲みに行く機会も少ないため、楽しいOL生活というわけにはいきません。仕事と自宅の往復の生活を送ることになるため、なかなか気分転換できず困ります。