女性ならではの視点を男性の同僚と共有

IT企業で働く女性の数は、男性に比べると少ないことを働く前から知っていました。実際に働き始めた時も、私は職場でたった一人の女性でした。周囲の同僚たちと仕事をする上で話しやすいかどうかを一番気にしていたのですが、ほとんど問題はありませんでした。女性だからといって特別扱いされることもありません。それどころか、仕事時代に注目されており、仕事で成果を出すときちんと評価してもらうことができる点がとても気に入っています。また、女性としての強みを出すこともできると感じています。例えば、女性目線のデザインを行う必要がある時に、男性が多く働く企業の中で、リーダーシップを発揮しながらデザインに関する提案をすることができています。デザインに関しては、女性が好むようなものを男性よりもたくさん知っているので、私は女性ならではの持ち味を活かせていると感じています。女性だからといって仕事中に差別されることは希望していないので、私も真面目に勤務するようにしています。